モンゴルに行ってみた。⑤

続き...

守秘義務なので多くは語れないが...ここはウランバートル市内でも最も高級な場所。唯一、モンゴルの中で、某一流ブランドショップが入っているビル。通訳の方に尋ねたら、東京で例えたら...六本木ヒルズみたいな高級な場所デス...と言われた。。(ほぉぉぉ...)

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オペラ座があり、国会議事堂があり、国家の政治と文化の中枢が集中している場所みたいだ。こんな所で仕事ができるなんて、最高に幸せだと思う。本当に感謝です。

また、仕事のハードルが上がったな...(笑)                                                                                                                                        

 

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アッパー層が集うビル。そこにあるサロン....必然的に挑戦され、結果を求められる。それもゲストが体験した事がない感覚のヘアースタイルを創るのをね...日本人とゆうだけで高結果を求められのが常だ。じゃぁ〜魅せましょうかね...日本人のプライドを....。。 

いつも海外に出て仕事をすると、なんだろ...?ナショナリズムが沸き起こる。日本だけでサロンワークしてたら、こんな気持ちはなかっただろうな...。(イイコトイイコト)

最初のゲストを対応....初のモンゴル人。んん...日本人の容姿だな...。ほほ骨も高い。通訳を交えて、じっくりとカウンセリング。

『私は、〇〇ヘアーサロンの〇〇さんから、カットしてもらってるだけど』

『はぁ〜?? 知るかぁ!! そんなヤツ。』(俺の心の声が叫ぶ..怒)

最初っからこんな感じで、高い位置から見下されてんなぁ〜と怒り心頭。(笑)

仕方ないよね...日本人と言うのは解るけど、どんな技術を持ってるか解らないし、俗に言う、海のモンか山のモンかわからんと言う事。。簡単に言えば、前担当者より、スタイリッシュにして、ゲストが気に入ればいい話し。と冷静になる...

 

続く...